• 航空グリーン・イノベーション関連事業創生可能性調査

目的:

「九州域内でしか作り出せない、航空関連新規需要創生に結び付くシーズを見つけ出す」

新たな企業間広域連携を可能とする体制(プラットホーム)を維持発展させていくために、既存航空機部品製造の需要を確保するだけでは不十分である。最近の脱炭素化を目指す航空のグリーン・イノベーション関連の最新技術(持続可能な航空燃料の製造や再生可能エネルギーを利用した水素燃料の製造、小型電動航空機の製造等)を調査し、九州域内でしか作り出せない航空関連新規需要創生に結び付くシーズを見つけ出すことを目的とする。

実施内容:

  1. 航空グリーン・イノベーション関連技術の選別のため、それらに興味を持つ九航協会員企業を集め研究会を開催(年4回)
  2. 新たに九州域内に航空需要を喚起する新技術の選定
  3. 選定した新技術を調査する委託先の選定および契約
  4. 技術調査の実施