衛星データビジネス公開マッチングを開催します
このたび、九州航空宇宙開発推進協議会、一般財団法人 九州オープンイノベーションセンター、九州経済産業局の三者にて、自治体の皆様に衛星データの利活用に関する理解を深めていただくことを目的に、「衛星データビジネス公開マッチング事業」を実施しております。
昨年より自治体の皆様からニーズを募集し、事業者から複数のソリューション提案が寄せられました。本公開マッチングでは、それらの提案内容を分かりやすくご紹介し、今後の導入検討の参考としていただくことを目的に開催します。
近年、衛星データは防災、農林水産、インフラ管理など、地域の行政課題に寄与する新たなツールとして注目されています。一方で、「どのようなデータが、どのように活用できるのか」がイメージしづらいという声も多く伺います。
本マッチングでは、実際の自治体ニーズに基づいた具体的な提案内容をご紹介します。
自治体の皆様はもちろん、衛星データ関連事業者の方、土木・インフラ分野の関係者の方、農業団体や農業支援に携わる皆様など、衛星データの利活用に関心をお持ちの幅広い方々にご参加いただけます。
衛星データ活用について理解を深める機会として、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
※申し込みは締め切りました。
ニーズはコチラです↓
開催概要
日時:令和8年2月19日(木)13:15~18:30
場所:Garraway F(福岡市中央区天神2-10-3 VIORO 7F)
形式:ハイブリッド開催(現地40名程度・オンライン100名程度)
※時間は変更になる場合がございます
主催:九州航空宇宙開発推進協議会、一般財団法人九州オープンイノベーションセンター、九州経済産業局
プログラム
- 13:15 主催者挨拶 一般財団法人 九州オープンイノベーションセンター
- 13:20 衛星データ活用について
・衛星データの概要 - 九州航空宇宙開発推進協議会 幹事 熊本大学 波多 英寛 氏
- ・全国の事例紹介
- 一般財団法人リモート・センシング技術センター
・先行する実証事例紹介 - 株式会社デジオン
- 14:20 ニーズマッチング(自治体プレゼン+事業者プレゼン)
自治体ニーズ
- 宗像市農林水産課「農地現地確認業務」
- 宗像市建築課「災害時の被害状況把握業務」
- 北九州市産業廃棄物対策課「金属スクラップヤード監視業務」
- 南小国町農林課「森林・山林管理業務」
- 種子島スマート農業推進協議会「さとうきび一筆調査」
提案事業者
- 株式会社アークエッジ・スペース
- 株式会社INSPIRATION PLUS/株式会社Synspective
- 株式会社Archeda
- オーシャンソリューションテクノロジー株式会社
- 国際航業株式会社
- 株式会社キャンデラ・プロジェクト
- 衛星データサービス企画株式会社
- 地方独立行政法人山口県産業技術センター
- 株式会社オーイーシー
- 株式会社デジオン
- 17:20 閉会
- 17:30 ネットワーキング(マッチング)
※プログラムは予告なく変更になる場合がございます。
